googleアドセンス自動広告の設定は選び方次第で収益アップ

googleアドセンス自動広告の設定は選び方次第で収益アップ

googleアドセンスの審査に合格したので、さっそくアドセンス広告をサイトに設定してみました。

通常のアドセンス広告とアドセンス自動広告があるので先に自動広告を設定してみることに。

これはアドセンス自動広告で収益アップのチャンスの匂いが…

 

アドセンス自動広告を表示して思ったこと

 

アドセンス自動広告の設定をしてから自動広告の配置は最適にされてるかな?と思ったのですが、サイト全体を見た感じだと自動広告の数が多いのかな?って印象が強いです。

そして私のサイトの場合、自動広告を設定した数日のアドセンス自動広告が配置される場所は「固定サイドバー」か「通常サイドバー」に自動配置されることが多かったです。

固定サイドバーに関しては、記事ランキングにしてあるので記事ランキングの間にアドセンス自動広告が挟まれる感じになってしまいます。

 

たとえばアドセンス自動広告がランキング記事に配置される激しいパターン

 

  • 1位 ⇒下に広告
  • 2位 ⇒下に広告
  • 3位 ⇒下に広告
  • 4位 ⇒下に広告
  • 5位 ⇒下に広告

 

1位から5位の全ての間にアドセンス自動広告が配置されてることがありました。もう…記事のランキングなんだか広告のランキングなんだかわからないってパターンです。

しかしそのままにしておいたら記事ランキングの場所だけではなく、サイト全体にアドセンス自動広告の最適化がされたようで自動広告の数は落ち着いてきました。

 

さらに数日経ってサイトを確認してみるとアドセンス側で調整したのだと思いますが、アドセンス自動広告の数が落ち着いた感じになりました

もしかするとアドセンス自動広告を設定した初めだけは自動広告の数が多いのかもしれないので、すぐに自動広告の設定解除や変更はしないで様子見をしたほうがいいです。

 

Googleのアドセンス自動広告の設定をするとサイトのページを把握するために、サイトに貼ってる既存のアドセンス広告を検出したり、ページのレイアウトやコンテンツの量などから配置を判断してアドセンス自動広告が配置されます。

そのほかにも、サイトのデザインを変更したり自動広告の配置が変わったりすると補正したりもするので自動広告の様子見も大切です。

 

 

 

Advertisement

 

 

一度落ち着いたサイトのデザイン。それでもアドセンス自動広告が入り込んでデザイン崩れは発生してしまいます。

 

やっぱりサイドバーのランキング記事。

 

アドセンスの自動広告が溶け込んでしまうデザイン崩し広告は何回か続いてしまいます。

 

 

 

これからアドセンス自動広告を設定して収益アップを考えようかな。という人は最初にアドセンスの全ての自動広告タイプが表示されるように設定してみてください。

そして実際に自分のサイトでアドセンス自動広告が「どんな配置場所」で「どんなデザイン崩れ」をするのか確認した後なら配置のイメージや調整がしやすくなります。

 

関連 アドセンス自動広告のURLグループを設定して詳細に調整する

 

まだアドセンス自動広告を使うのが初めてなので設定がわからない。という人もいるかもしれないのでアドセンス自動広告の設定を先にしていきます。

アドセンス自動広告の選び方と設定を参考にしてみてください。

 

アドセンス自動広告の設定方法

 

アドセンス自動広告の設定は「ページ内広告」に4種類の広告タイプ

オーバーレイ広告」では2種類のアドセンス広告から選びます

そしてONとOFFで、それぞれの自動広告の種類を設定していくだけの簡単な設定方法です。

 

 

 

googleのAdSense管理画面のメニューから「広告の設定」に進んで「全般設定の変更」を選択するとサイトに表示するアドセンスの自動広告タイプを選ぶ事ができます。

 

 

Advertisement

 

 

どんな自動広告タイプを表示させるか設定する

 

 

【ページ内広告】

 

4種類から設定 (この広告はページの特定の領域に表示される広告タイプ)

 

テキスト広告とディスプレイ広告

 

 

 

テキスト広告とディスプレイ広告の設定は右端のボタンをクリックしてブルーに変われば設定が有効になります。

アドセンス自動広告の「テキスト広告とディスプレイ広告」は設定後に表示されて、自動広告がサイトデザインを崩してしまうことが続くようなら、一度設定をOFFにしたほうがいいかもしれません。

 

それと自動広告で横長のバナー広告はサイトに目立ちますが、サイトに完全に溶け込みづらい時があります。

横長と縦長バナーだと長さや幅の違いでサイトとの溶け込み具合が、その時その時で変わるためにアドセンスの自動広告がヘッダーに入り込むと「なんか変だなぁ…」と違和感を感じてしまう場合は、あまり収益アップとしてのアドセンス自動広告には向かない配置になるパターンが多いです。

 

 

 

インフィード広告

 

 

アドセンス自動広告の「インフィード広告」はだいぶ自然な広告配置に溶け込んでくれます。(しかしサイトにもよりますね)

設定は同じです。右端のボタンをクリックでブルーになれば設定完了です。

 

 

 

記事内広告

 

 

アドセンスの自動広告の「記事内広告」は、記事内の文字と文字の間にアドセンスの自動広告が表示されるので読む流れが見ずらくなります。

ですが記事内広告はアドセンス広告でも自動広告でも収益アップに繋がりやすいです。

なので自動広告で記事を読む流れが悪くなるときは、自分で選んだアドセンスの記事内広告を貼ってしまったほうが記事は見やすくなります。

 

アドセンス自動広告はマニュアルで貼られているアドセンス広告の量も判断して配置されるので先回りして手動で貼ってしまうのも自動広告と共存させるためには必要です。

 

 

 

Advertisement

 

 

関連コンテンツ

 

 

アドセンス自動広告の「関連コンテンツ」も問題なく自然な感じでサイトに溶け込みます。

まだ関連コンテンツでデザインが崩れることなく最適に配置してくれてますし、サイトの見栄えもよくなりましたが、私のサイトでは自動で配置されるのは少なめ表示です。

 

 

 

オーバーレイ広告

2種類から設定  (この広告はページに重ねて表示される広告タイプ)

 

アンカー広告

 

 

アンカー広告は、おそらくサイトを見づらくしてしまいます。

一度、アドセンス自動広告のアンカー広告を選んで使ってみたのですがスマホでサイトを見た場合、アンカー広告がサイト上部に配置されていて、画面をスクロールすると「にゅっ」と下がってきます。

スマホだと、その「にゅっ」の分が狭くなるので見づらくなってしまいます。そしてアンカー広告は自動でヘッダー上部ではなくフッター下部から「にゅっ」っと入り込んでくる場合もあります。

 

さらに、アドセンス自動広告のアンカー広告を閉じるのは訪問者さんが閉じます。

少し訪問者さんにとっては手間かなと思います。

 

逆に考えれば訪問者さんが自動広告を閉じなくてはいけないので目が行きやすくなる。

ヘッダーかフッター付近の広告配置との選び方次第では収益アップになるので設定して見る時期を作るのも必要だと思います。

 

 

モバイル全画面広告

 

 

アドセンス自動広告のモバイル全画面広告は、もう広告の名前からして使おうと思えていません…

モバイル全画面広告はサイトのページが読み込まれてる間という事なので使い方次第では良いのかもしれません。

まだどんな感じになるのか、モバイル全画面だけは試してないので時間をみて設定してやってみたいと思います。

 

 

アドセンス自動広告の設定はデフォルトではオーバーレイ広告以外の全てにチェックをONに設定してある状態だったような…そのまま保存をクリックします。

チェックが入ってなかったらサイトに表示させたい広告タイプを選んで保存します。

 

 

そして自動広告の全般設定で保存した広告のタイプが表示されます。

自動広告のタイプが間違ってないか確認してから、次は自動広告用のアドセンスコードの貼り付けをします。

 

 

自動広告用のアドセンスコードをサイトに貼り付け

 

アドセンスの先ほどと同じ画面で右上の自動広告を設定をクリックで自動広告用のアドセンスコードを表示させます。

 

 

上記の画像のようにアドセンス自動広告用のコードが表示されたらScriptコードをコピーして、サイトの<head>タグの間に自動広告用のアドセンスコードを貼り付けます

 

 

アドセンスコードを貼る<head>タグの場所

 

WordPressでアドセンスコードを貼る場合になります。

 

 

 

 

WordPressのダッシュボードの外観からテーマの編集headの場所に進みます。

 

 

 

テーマファイルの「header.php」の中に「headタグ」があるので、閉じタグ「/head」の直前にアドセンスコードを貼り付けてファイルを更新します。

お使いのテーマによってコードの貼り付ける場所は設定内にあるかもしれないので適宜で貼り付けてください。

Scriptコードを貼り付けたらアドセンス画面でも完了をクリック。自動広告の設定が完了しましたと表示されれば完了です。

 

アドセンス自動広告がサイトに反映される時間は30分~1時間くらいかかったかもしれないです。(寝てしまったので…)

 

もしサイトをAMP対応してる場合なら、反映、あでも間にアドセンスAMP自動広告の設定をしても良いかもしれませんね。

 

 

Advertisement

 

 

アドセンスAMP自動広告の設定方法

 

アドセンスAMP自動広告の設定方法ですが、サイトをAMP対応にしていることが前提での説明になります。

 

 

 

 

 

Google AdSenceの自動広告から「AMP自動広告」をクリックします。

 

 

 

 

 

画像のように手順1の「テキスト広告とディスプレイ広告のフォーマットをオンにします」の右のボタンを設定オンにして、「新しいフォーマットを自動的に取得する」にチェックします。

 

 

 

手順2でスクリプトコードをAMP HTML「/head」の直前に貼り付け(コピペ)します。

 

手順3の広告コードをAMP HTMLの<body>開始タグの直後に貼り付けて設定完了です。

 

 

 

アドセンス広告の掲載数のルール

 

アドセンス自動広告の設定ができたところでGoogleアドセンスの広告は何個まで掲載していいのか?

アドセンス自動広告は自動でアドセンス広告が表示されるので、アドセンス広告とアドセンス自動広告の広告数で適切なボリュームと選び方ができるように知っていた方がいいと思います。

Googleアドセンスの広告の今までのルールは上限数が決まっていました

 

今まで

  • コンテンツ向けAdAenseはユニットは3つ
  • リンクユニットは3つ
  • 検索ボックスは2つ

 

現在

  • 広告はページのコンテンツより多くなってはいけない
  • コンテンツはユーザーにとって価値のあるものでないといけない
  • コンテンツに見合わない過度な広告掲載は表示を制限されるか無効になる場合がある

 

上記のようにアドセンス広告のルールは変わりました。

以前は「この数までしかダメだよ」という縛りがあったのが、現在では自分自身で広告とコンテンツのボリュームを調整していく自主性化になっているので、今後はアドセンス自動広告とアドセンス広告を微調整しながらサイトに溶け込ませていく必要があります。

 

 

まとめ

 

Googleアドセンスの自動広告を総合して考えると、アドセンス自動広告で収益をあげたい人には選び方次第でとても収益アップにつながるものだと思います。

ただサイトにより自動広告の配置されるパターンも若干変わると思うので、アドセンス自動広告を設定したら、まずは1週間くらいはアドセンス自動広告の全体的な配置を眺めて見ることです。

そしてデザインが崩れることが続く自動広告は一度解除たり自動広告の組み合わせの選び方を何パターンか作ってみるといいです。

アドセンスカテゴリの最新記事