アドセンスのポリシー違反をページ単位の審査をして解除する方法

アドセンスのポリシー違反をページ単位の審査をして解除する方法

ある日、アドセンスの広告配信しているページを開いてみると、アドセンス広告が表示できていないのでアドセンス広告コードの不具合かなと思いきや、そうではない。

まさか何かアドセンスのポリシー違反になってしまっているのかも?と思ってアドセンスを開いてポリシーセンターで確認してみました。

見事にポリシー違反してしまっていました。

アドセンスのポリシー違反の原因を特定して、審査と解除をしたときの方法を記事に残しておくので誰かの参考になればと思います。

 

アドセンスのポリシー違反をポリシーセンターで確認

 

アドセンスのポリシー違反をしてしまっているか確認する場合は、アドセンスを開いてアカウントの「ポリシーセンター」で確認します。

アドセンスのポリシーセンターを確認する前にアドセンスの通知が届くメールアドレスにポリシー違反についてのメールが来ている場合もありますが、最終的にはアドセンスのポリシーセンターで、どんなポリシー違反しているのか詳細に確認することになります。

 

アドセンスでポリシー違反した原因の把握

 

アドセンスのポリシーセンターを開くと、どんなポリシー違反をしてしまっているのか原因が分かります。

アドセンスのポリシーセンターでポリシー違反の原因を確認するときに見ておきたい項目は以下の2項目

 

  • サイトのどの単位のポリシー違反なのか
  • アドセンスの違反措置の内容

 

私自身が実際にアドセンスのポリシー違反してた原因を修正したときも、上記2項目を確認する方法で解決しました。一つずつ説明します。

 

ページ単位の違反措置

 

アドンセスのポリシー違反をしてしまった場合は、まずはサイトのどの単位で違反措置になっているのか確認します。

 

  • サイト単位
  • サイトのコンテンツ単位
  • ページ単位

 

アドセンスのポリシー違反が、どの単位で違反措置を受けているか分かることで、ポリシー違反をしている範囲がサイトで絞り込めます。

たとえば「ページ単位」のポリシー違反の場合なら、アドセンスのポリシーセンターの違反措置に記載している、ポリシー違反の該当ページが確認できます。このときページのURLも含まれているかと思います。

 

ページ単位でポリシー違反してた内容

 

アドセンスのポリシーセンターの違反措置を確認して、サイトのどのページがポリシー違反しているか確認すると共に、違反してた内容も違反措置に記載があります。私の場合はHTMLを記事にしたページで、まさかの「アダルトコンテンツ」のポリシー違反でした…

そしてポリシー違反してるページや内容と一緒に確認したほうがいい部分がもう一つあります。「修正が必要」の項目です。

「修正が必要」の項目が「はい」なら該当するページ内容を修正して、アドセンスのポリシー違反を審査してもらう必要があります。

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「いいえ」の場合は必ずしも修正して審査する必要はないですが、ポリシー違反のページ内容を修正して審査しないままだと、そのページはアドセンス広告の配信が停止されているので収益どころでは無くなります。

そのため、どちらにしてもアドセンスのポリシーセンターでポリシー違反を確認した場合には、違反を修正して安全措置をすることが望ましいです。

 

アドセンスのポリシー違反したページ削除は後回しにする

 

アドセンスのポリシー違反をしてしまっていた場合に、慌ててすぐにポリシー違反しているページは削除しないようにします。

まずはポリシー違反しているページをポリシー違反している内容と照らし合わせて確認することを選択肢として選んでください。

 

アドセンスのポリシー違反のページを削除することは後回しです。

 

せっかく頑張って書いた1ページなので大切に育てたいでしょう。そのためアドセンス側でも、よっぽど重大なポリシー違反をしない限りは「違反措置で修正点を伝えるので調査してくださいね」と手助けしてくれているのだと思います。

 

アドセンスのポリシー違反をページ単位で見つける

 

アドセンスのポリシー違反をしているページを削除しないで、まずはポリシー違反の原因を見つけます。

ポリシーセンターで、ある程度の原因の特定はできるので、あとはポリシーセンターの違反措置の内容を手がかりにサイトのページを開いて、どこにアドセンスのポリシー違反をしているか原因探しをします。

私がアドセンスのポリシー違反をしているページで原因を見つけるためにやった方法は2つです。

 

ポリシー違反してるページの文章確認

 

ポリシー違反してるページを開いて文章を確認します。アドセンスのポリシー違反の違反措置内容に触れてしまっていることがページの文章に含まれていないかの確認です。

文章の中の単語を確認して、ポリシー違反になってそうだと思える文章は他の言い回しに変更するなどでポリシー違反を回避できるようにします。

私の場合のHTMLを記事にしたページで「アダルトコンテンツ」のポリシー違反は、ページの文章を確認してもサッパリそれらしい文章がなかったので、もう画像がポリシー違反なのだなと思うようにしました。

 

ページ単位に関わる画像の確認

 

アドセンスのポリシー違反の原因がページで使用している画像かもと思い確認しておきます。

画像の確認のときは、念のためページ単位に関わる画像の確認もするようにしても良いと思います。というのもアドセンスのポリシー違反しているページのコンテンツ自体には原因になる画像がなくても、関連記事とか最近の投稿などのようなサイドコンテンツの画像も関わりがあるかと思うからです。

私の場合はページ単位のポリシー違反でページのコンテンツ自体の画像は問題なく、サイドコンテンツのアイキャッチ画像が唯一アドセンスのポリシー違反の可能性がありました。

画像を変更することでポリシー違反が解除できたので、アドセンスのポリシー違反の修正で画像を確認するときは、該当ページの中の全ての画像の確認をすることを方法としてみるのも良いかと思えます。

 

アドセンスに審査リクエストしてポリシー違反を解除

 

  • アドセンスのポリシー違反がどんな違反なのかポリシーセンターで確認
  • ポリシー違反してるサイトのページを開いて違反措置の内容と照らし合わせながら修正

 

ポリシー違反の修正ができたらアドセンスのポリシーセンターで、ポリシー違反を解除するためにアドセンスに審査をリクエストします。

審査のリクエストはAdSenseのポリシーセンターの該当ページにチェックを入れて申請ボタンを押すだけで完了します。

審査の結果が何日かかるのかは、それぞれ違うかと思いますが参考程度に私の場合は約2日だった記憶があります。アドセンスの審査で無事に修正の確認ができると登録メールアドレスにアドセンスのポリシー違反を解除したメールが届きます。

 

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