アナリティクスの登録と設定をするとアクセス解析ができる

アナリティクスの登録と設定をするとアクセス解析ができる

ウェブサイトのアクセス解析をする時に役立つのがアナリティクスです。

アナリティクスを使うとユーザーの訪問数や行動が分かるようになるので、登録したウェブサイトのどこを改善すればいいのか分かるようになってきます。

 

ー私が使い始めた時のアナリティクスの例ー

登録したのはWordPressを使い始めてすぐだったのでアクセス数が全くなかったです。そのためアクセス解析することができませんでした。

しかし使い始めて3か月後にユーザーの行動からどのページを優先して改善していくかを分かるくらいアクセス解析ができるようになってきました。

WordPressを始めたときにアナリティクスに登録してなかったら私は、いまだに自分のサイトのどこを改善すればいいか分からなかったかもしれません。

アナリティクスの登録や設定が分からない人がいたら参考にしてみてください。

 

 

アナリティクスの登録

 

 

アナリティクス登録方法から説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Googleアナリティクスを開くと「無料で利用する」が画面の右端にあるのでクリックします。

アナリティクスにログインするにはGoogleアカウントが必要です。

 

 

 

 

アカウントを持ってる人はメールアドレスまたは電話番号を入力後にパスワードを入力してログイン。

アカウントをまだ持ってない人はログイン画面左下のアカウントを作成から登録画面に進みGoogleアカウントを作成後、アナリティクスにログインします。

 

 

 

 

 

ログインして「Googleアナリティクスの使用を開始」にある「登録」をクリック。

 

 

アナリティクスのアカウント設定

 

登録画面が表示されるので、新しいアカウントの設定を1つずつ進めていきます。

 

 

 

 

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トラッキングの対象

 

アナリティクスに登録するサイトがどっちの対象になるのか選択します。

 

 

 

  • ウェブサイト
  • モバイルアプリ

 

今回はウェブサイトで説明します。

 

 

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アカウント名

 

 

 

アナリティクスで使うアカウント名です。

分かりやすい名前を決めて入力。

 

 

 

私は、ドメイン名にしてます。

 

ウェブサイトの名前

 

 

 

アナリティクスに登録するサイト名を入力。

 

 

ウェブサイトのURL

 

 

登録するサイトURLを入力します

 

 

  • http://
  • https://

 

「http://」をクリックするとプルダウンリストが出るので、上記2つからプロトコルの選択ができます。

アナリティクスに登録するサイトURLがhttp://かhttps://を確認して、間違わないように設定してください

そしてhttp://やhttps://を除いたサイトのURLを入力。

 

 

業種

 

 

登録するウェブサイトに合った業種をプルダウンリストで選択します。

 

 

該当の業種がない場合は「その他」を選びます。

 

 

レポートのタイムゾーン

 

 

 

日本のウェブサイトなら日本を選択。

 

 

 

 

プルダウンリストで国を選択すると自動でタイムゾーンも選択されます。

レポートのタイムゾーン設定は1日の始まりと終わりの基準地域を決めるだけなのでアナリティクスを使う時に影響はありませんがウェブサイトを運営する国で設定しましょう。

 

 

データ共有設定

 

データ共有設定は初めからデフォルトでチェックしてあります。

 

 

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アナリティクスヘルプで詳細を確認してみたらGoogleがアナリティクスの機能を向上する目的のためにもデータを共有するようです。

アナリティクスが機能向上して欲しいのでデフォルトでいきましょう!

 

 

 

 

設定の入力が終わったら、一番下にある「トラッキングIDを取得」をクリック。

画面が切り替わってGoogleアナリティクス利用規約を確認します。

 

 

 

 

 

日本を選択します。

GDPRで必須となるデータ処理規約にも同意します。

GDPRとは「General Data Protection Regulation」の略で日本語翻訳は「一般データ保護規則」

 

 

 

 

Googleとのデータ共有に適用される追加条項にもチェックします。

ここはデータ共有設定の部分の同意です。

 

最後に「同意する」をクリックしてトラッキングコードの設置に進みます。

 

 

アナリティクスのトラッキングコード設置方法

 

次にトラッキングコードの設置方法を説明していきます。

 

 

トラッキングコードをウェブサイトに設置するとアナリティクスにデータが送信されてアクセス解析ができるようになります。

アナリティクスのトラッキングコードは「Java Script(ジャバスクリプト)」と言うプログラムで<Script>と</Script>で挟まれたコードで動作するプログラム。

 

 

 

 

 

トラッキングコードはウェブサイトの全てのページの</head>の上に設置します。

 

WordPressを使ってる場合は全てのページに設置ではなく、次で説明する設置方法を参考にしてください。

 

 

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WordPressの場合の設置方法

 

テーマ編集で設置するときは「トラッキングコード」を設置

プラグインかテーマ設定からの場合は「トラッキングID」を設置します。

 

トラッキングID

トラッキングコードの中にある「UA-xxxxxxxxx-x」UAから始まる番号までが「トラッキングID」なのでトラッキングコードと間違わないように注意してください。

 

 

テーマ編集からの方法

 

「外観」⇒「テーマ編集」と進み「header.php」に</head>があるので</head>直上にトラッキングコードを設置します。

 

 

プラグインを使用する方法

 

All in One SEO Packの設定の記事にある「Google設定」にアナリティクスのトラッキングID設定方法があります。参考にしてみてください。

プラグインでアナリティクスのトラッキングIDを設定する前に</head>直上にトラッキングコードを設置している場合はコードが重複してしまい正確な計測が出来なくなるので設置場所は1つにします。

 

 

WordPressのテーマ設定を使用する方法

 

 

 

 

使ってるテーマにトラッキングIDが設置できる設定があるテーマならテーマ設定からも可能です。

この時もプラグインや</head>直上に先に貼り付けてないか確認をして重複に気をつけます。

 

 

アナリティクスで動作を確認する

 

ウェブサイトにトラッキングコードを設置できてないと意味がないので、正常に動作してるか確認する方法を説明します。

アナリティクスのホームを開くと「アクティブユーザー」があります。

 

 

 

 

アクティブユーザーを見たまま別タブでアナリティクスのトラッキングコードを設置したサイトを開いて数字が反映されたら設定は成功です。

 

 

アナリティクスのアクセス解析に役立つこと

 

アナリティクスの設定と登録をしたら、いよいよアナリティクスでアクセス解析をします

今はアナリティクスの設定が正しく設定できたか自分で確認しましたが、今後アナリティクスでアクセス解析するなら自分のアクセスはカウントしないようにGoogleアナリティクス自分のIPアドレス除外とできないときの対処方法を使って設定しておけば正確なアクセス解析ができます。

それと、私は初めてアクセス解析する時にアナリティクスの用語が分からなくて難しかったので、これからアクセス解析が初めての人はアナリティクスの見方が分からない時は用語から覚えるようにすると良いので参考にしてアナリティクスを使ってみてください。

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