Atomエディタをインストールして日本語化(MacとWindowsどちらも)

Atomエディタをインストールして日本語化(MacとWindowsどちらも)

Atomは「Mac」「Windows」「Linux」に対応しているのでMacとWindowsの両方にAtomエディタをインストールしてみました。

Atom(アトム)はGithubが開発したオープンソースのテキストエディタです。

Atomの謳い文句は「21世紀のためのハッキング可能なテキストエディタ」

テキストファイルを作成、編集、保存するためにAtomのインストール後は拡張機能を使って、それぞれ使いやすいエディタ環境を作り上げることもできるエディタです。

 

Atomエディタをインストールする

 

この記事の投稿時、2019年6月20日のAtomをインストールするバージョンは「1.38.2」です。

Atomエディタのインストールは5分くらいで出来ます。

 

 

  1. Atom公式サイトからインストールファイルをダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルでAtomのセットアップ(自動)

 

 

上記の流れだけでAtomが使えます。

 

そしてエディタとしての基本的な機能以外にも「パッケージ」というAtomの拡張機能を追加することができます。

今回はAtomをインストールしてから日本語化するときに、Atomのパッケージで拡張することになります。

 

 

Macにインストール

 

MacにAtomエディタをインストールする場合です。

 

 

 

 

Atomの公式サイトからインストールファイルをダウンロードします。

 

 

Atomをインストール

 

 

MacにダウンロードされるAtomのファイルは下記のzipファイル名です。

 

atom-mac.zip

 

 

 

そしたらatom-mac.zipをクリック。

 

すると自動でatom-mac.zipが解凍されてatom.appに進化したら、Macのアプリケーションにatom.appを移動します。

 

移動したらatom.appをクリック。

 

Atomエディタのセットアップが始まります。

 

 

もし「atom.appを開いてもいいですか?」が表示されたら「開く」を選択します。

セットアップは少し時間がかかりますがAtomエディタのセットアップが終わると自動でAtomが開きます。

 

Atomエディタが開いたら

「Show Welcome Guide when opening Atom」のチェックを外しておきます。

これは毎回Atomエディタを開くときにWelcome Guideの画面を表示しないようにするためです。

 

AtomエディタをMacにインストールは、これで完了です。

 

 

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次はWindowsにAtomエディタをインストールするので、MacだけにAtomエディタをインストールする場合はWindowsにインストールするところは読み飛ばしてください。

 

 

Windowsにインストール

 

AtomをWindowsにインストールする場合です。

 

 

 

 

Atom公式からAtomのセットアップファイルをWindowsにダウンロードします。

 

 

Atomをインストール

 

 

windowsにダウンロードされるファイル名

 

AtomSetup.exe

 

 

 

 

ダウンロードされたらWindowsのエクスプローラーからAtomSetup.exeをクリックします。

 

 

 

自動でAtomのセットアップが始まりますが、少しセットアップ完了まで時間がかかります。

セットアップが終わると自動でAtomエディタが開きます。

 

最初に開いたAtomエディタの画面の「Show Welcome Guide when opening Atom」のチェックを外しておきます。

Macのときに先述してますが、Atomを開くときに毎回Welcome Guideが表示されないようにです。

 

これでAtomエディタをWindowsにインストールは完了です。

次はインストールしたAtomエディタを日本語化します。

 

 

Atomを日本語化する

 

Atomをインストールしただけだと、全部が英語で何言ってるかわからなくて設定すらできないので、Atomの設定が日本語になるようにします。

 

Atomの日本語にするときはMacもWindowsもAtom内の設定なので、やり方は同じです。

なので統一して説明してます。

 

 

 

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Atomのjapanese-menuで日本語化の設定

 

Atomの日本語化をする場合はAtomの拡張機能にある日本語化するパッケージを探してから日本語パッケージをインストールしてAtomエディタの拡張をします。

 

 

Atomの「performance」をクリックすると「setting」の画面が表示できます。

 

 

 

MacならAtomをクリックして「performance」です。

 

 

 

Windowsは「File」から「setting」をクリックです。

 

日本語化する拡張パッケージ名

 

japanese-menu

 

 

 

検索ボックスにjapanese-menuと入力。コピペでもオッケーです。

そうすると検索候補からjapanese-menuが表示されます。

 

必ず候補の一番上に表示されるかわからないので、目印は日本語パッケージjapanese-menu作成者の「syon」さんです。

そしてjapanese-menuの横で「install」をします。

 

Atomの日本語化をするjapanese-menuがインストールされると自動でAtomが日本語化されます。

 

日本語が確認できたら成功です。

もし日本語化パッケージをインストールしても日本語にならない場合は再起動を試してください。

 

 

Atomで日本語化される部分

 

Atomエディタで日本語パッケージのインストール後に日本語化される部分はAtomのメニューバーとコンテキストメニュー、そして設定画面が日本語化されます。

 

Atomの設定画面だけは、後から日本語化になったようですね。

かなり便利になりました。

 

syonさんという方がAtomエディタに拡張できる日本語化のパッケージを制作してくれたようで、ブログを見つけました。

 

 

 

atomの日本語化パッケージ作成の工夫したところや苦労話があるので読んでみてはいかがでしょうか。

syonさん以外にもGithubでAtomを便利に使う拡張機能を制作してる人がたくさんいるので、Atomをインストールして日本語化されたAtomの「環境設定」に進んで、「+インストール」から便利なパッケージを探してみてください。

 

関連 Atomのおすすめパッケージをインストールして拡張してみる

 

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