パソコンでディレクトリの作り方を覚えてファイルをまとめる

パソコンでディレクトリの作り方を覚えてファイルをまとめる

パソコンを使い始めたとき、すごくディレクトリの作り方が難しく感じました。

パソコンでディレクトリの作り方は慣れてしまうと簡単に作成できるようになるのですが、パソコンの操作に不慣れな方だと最初は難しく感じる操作です。

パソコン初心者さん向けにはなりますがディレクトリの作り方を覚えてファイルをまとめるやり方を説明します。

パソコンでディレクトリの作り方を覚えると複数のファイルをまとめておくことができるためファイルが管理しやすくなります。

 

ディレクトリとは

 

記事の冒頭からディレクトリと何度か言っていますが、ディレクトリとはファイルをまとめて保管しておくための箱です。

 

 

パソコンの中には、いろいろな種類のファイルが存在します。画像ファイルかもしれないし、HTMLファイルかもしれないですし、zipファイルという圧縮されたファイルかもしれません。

これらのパソコン内にあるファイルは「箱」を作成することで、箱の中に複数のファイルをしまっておくことができます。この複数のファイルをしまっておくことができる箱を「ディレクトリ」と言います。

「ディレクトリとファイルは別のもの」と覚えておくと良いかと思います。

 

「フォルダ」という言葉も聞いたことがあると思います。フォルダは言い方が違うだけで「ディレクトリ」と同じ箱のことです。

私たちがこれから覚える「ディレクトリの作り方」は、使用しているパソコン内の複数のファイルをまとめておくことを目的としたディレクトという箱を作成することになります。

 

パソコンでディレクトリの作り方を覚える

 

使用しているパソコンのデスクトップに練習用のディレクトリを作成して覚えることにします。デスクトップはパソコンにログインして最初に表示される画面のことです。

 

最初にデスクトップの画面の何もない場所で「マウスを右クリック」します。

 

 

するとメニューが開くのでMacならメニュー項目の「新規フォルダ」をクリック

 

 

Windowsならメニュー項目の「新規作成」次に「フォルダー」の順番でクリックします。

Macで「新規フォルダ」、Windowsで「フォルダー」のクリック後、パソコンのデスクトップ上には新しいディレクトリが作成され表示します。

 

 

表示したディレクトリはディレクトリ名を変更できる状態になっています。キーボードでEnterを押してから、初期のディレクトリ名、Macなら「名称未設定フォルダ」、Windowsでは「新しいフォルダ」というディレクトリ名を削除して任意のディレクトリ名を入力できます。

作成したディレクトリにディレクトリ名を入力したらEnterキーを押します。

パソコンのデスクトップ上に入力したディレクトリ名のディレクトリが表示していれば、パソコンでディレクトリの作り方は成功です。

作成したディレクトリを削除したい場合にはディレクトリの上にマウスを乗せて右クリックします。

 

  • Macの場合は「ゴミ箱に入れる」
  • Windowsの場合は「削除」

 

というメニュー項目が表示するのでクリックをするとディレクトリを削除することができ、パソコンのゴミ箱に移動できます。

 

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Macでディレクトリの作り方

 

Macでディレクトリの作り方は基本的には先述した操作方法でディレクトリの作成ができますが、Macには「Finder」というファイルやディレクトリを「保管」「整理」してまとめておけるアプリケーションがあります。

MacのFinderの中でのディレクトリの作り方も覚えることにします。

 

 

Macの画面の下または横に表示されている「Dock」から Finder アイコンをクリックしてFinderを起動し表示します。上の画像のように笑顔のアイコンがFinderです。

 

 

Finderの左側にサイドバーのメニューが表示するのでサイドメニュー内の「デスクトップ」をクリックします。この状態がMacのFinderでデスクトップを選択している状態です。

 

 

MacのFinderでデスクトップを選択していますので、新しいディレクトリの作り方はマウスを右クリックして「新規フォルダ」をクリック。そしてディレクトリ名を決めたらEnterを押します。

 

 

またはFinderを表示したままMacの画面左上にある「ファイル」をクリックすることでも「新規フォルダ」のメニュー項目が表示するのでMacのディレクトリの作り方として有効な方法です。

 

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キーボードのショートカットキーを使用したディレクトリの作り方もあります。

 

Control +Shift+N

 

上記のショートカットキーを使用するとマウス操作を必要としないディレクトリの作り方ができます。

 

Windowsでディレクトリの作り方

 

使用しているパソコンがWindowsの場合のディレクトリの作り方として「エクスプローラー」の中での作り方です。

Windowsのエクスプローラーを起動します。

 

 

起動して表示されたWindowsのエクスプローラーの左サイドメニューでデスクトップをクリックします。

 

 

クリックしたことで使用しているWindowsパソコンのエクスプローラーからデスクトップを選択している状態になっているのでエクスプローラー内の右側の何もない場所でマウスを右クリック、メニューの「新規作成」から「フォルダー」を選択します。

するとWindowsのエクスプローラーからデスクトップにディレクトリを作成することができます。

 

もう一つのWindowsでのディレクトリの作り方も説明します。

 

 

Windowsのエクスプローラー画面左上にある「ホーム」を選択します。すると「新しいフォルダ」が表示するのでクリックをすると選択しているフォルダ内にディレクトリを作ることができます。

 

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Windowsでのショートカットキーを使用したディレクトリの作り方はMacと同じです。

Control +Shift+N でマウス操作なしのディレクトが作成できます。

 

パソコンでディレクトリの作り方を覚えるために、デスクトップ上にディレクトリを作成してみましたが、例えばエクスプローラーのサイドバーから「ピクチャ」というフォルダを選択して、その中に年月のディレクトリをいくつか作成、画像を年月に分けてまとめておくディレクトリの作り方など自分にあった作り方ができます。

 

作成したディレクトリにファイルをまとめる

 

パソコンでディレクトリの作り方を覚えて作成ができるようになると、ファイルをディレクトリの中にまとめることができます。

例えば画像のファイルやzipファイル、複数のファイルが入ったフォルダなどが、「なんでそうなるの?」というくらいにデスクトップに散らばっているとします。

 

 

極端な例ですがパソコンのデスクトップにディレクトリを作成して複数のファイルをまとめます。

画像をまとめるディレクトリを「images」というディレクトリ名にして作成
HTMLファイルやフォルダは、そのファイルに関係する名前のディレクトリ名にしてディレクトリを作成。

 

 

散らばっていたファイルを作成したディレクトリにマウスでドラッグ&ドロップの操作で移動させます。するとディレクトリだけになり複数のファイルが整理されたディレクトリ環境が整います。

まとめることができたファイルを表示する場合はディレクトリをマウスでダブルクリックするとディレクトリ内が表示されます。

 

最後にファイルをまとめるディレクトリ名の決め方ですが基本的には半角英語でディレクトリ名を決めるように私はしています。
英語表現は自力では浮かばないので、ディレクトリ名に使用したい日本語をGoogleの翻訳で英語にすることがほとんです。

必要なファイルを使用するときに箱の名前(ディレクトリ名)を目印にファイルを見つけ出しやすいように。

画像ファイルをまとめておくなら「images」が妥当ですが、何に関連する画像が入っているのか分かりやすいように、例えば仕事とプライベートで分けるなら「work-images」「private-images」のようにします。

 

まとめ

 

パソコンでディレクトリの作り方を覚えてファイルをまとめるまでの内容を説明した今回の投稿。

パソコンの使用歴が長い方にとっては当然の操作にはなりますが、パソコン初心者さんからすると、とても難しく思えてしまう操作です。

実は私はパソコンの電源をコンセントを抜いてシャットダウンしてたほどの無知でした。それでもディレクトリの作り方は少しの時間さえあれば覚えることができます。

何度か使用中のパソコンのデスクトップにディレクトリを作成して作り方のコツを掴んだらエクスプローラーやFinderを開いて好きなフォルダ内にディレクトリを作成、そしてファイルをまとめてみると自然と慣れてしまいます。

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