ドメインパワーが1から13に上がるまでの期間にやったこと

ドメインパワーが1から13に上がるまでの期間にやったこと

ドメインパワーはドメインが持つ力(パワー)のことで、ドメインに紐付けされたWebサイトが検索エンジンの順位で、どのくらい評価されてるか知ることができる指標です。

ドメインパワーが上がって強くなると検索結果で上位表示しやすくなる可能性があるという言われ方もしてるので、ドメインパワーを意識してる人もいるのではないのではないでしょうか。

私はあまりドメインパワーを強くしようと意識したことがなかったので今回は、このブログのドメインパワーが1から13までに強くなったのは、どんなことをしていたからなのか?についてです。

 

 

 

 

実際にドメインパワーが上がっていくまでに私がどんなことをやったかでドメインパワーの強くするヒントになる事があればと思います。

ブログを始めてから7ヶ月の期間でドメインパワーが1から13に上がるまでに記事数や被リンク、記事更新ペース、なども含めて振り返ってみます。

 

ドメインパワーが1の期間でやったこと

 

新規ドメインを取得してドメインパワーは1からスタート。そしてドメインパワー1のブログで記事を初めて公開したのは2018年8月7日です。

ここでドメインパワーが1の期間がどれくらい続くのか気になったので調べた結果、ドメインパワー1が続く目安としては3ヶ月を目安にするといいようです。

この3ヶ月というドメインパワー1の期間を何かで聞いたことはないでしょうか?

新規ドメインを取得してブログ開始から3ヶ月間はアクセスがないという目安の期間ですね。

新規ドメインが育つまでの期間は3ヶ月かかると言われてます。ドメインパワーが1なのは運用歴がないからで逆にドメインの運用歴がある良質な中古ドメインなら既にドメインパワーは上がっています。

なので運用開始から3ヶ月の期間のドメインパワーが1は当然と言えるし、「なんで1から上がらないんだ」と嘆く必要がない期間です。

しかし新規ドメインの運用を始めたら少しでもドメインパワーを上げておきたいと思うかもしれません。

実際に何をやってドメインパワーが上がる効果が出てたのかを振り返りながら効果があることを見つけたいと思うので読み進めてみてください。

 

記事更新ペースとSNSを意識する期間

 

ドメインパワー1の期間中は、とにかく質のある記事を書くことを勉強しながら記事の更新ペースを上げてました。

しかし記事質を意識すると更新ペースが遅くなり、更新ペースを意識すると記事質が悪くなるという悪循環。

今思うのは記事の更新ペースを重視した方が良かったと思ってます。なぜかというとドメインパワーが1だと「検索結果の上位に上げづらい」という事を考えたとしても、記事の更新ペースを上げることでドメインの運用がしっかりできてるアピールをしておくほうが「無理がない確実な運用のドメインパワーの上げ方」だからです。

そしてもう一つはSNSですが、Twitterで新記事更新をツイートしたりFacebookを活用してましたがSNSからの流入もほとんどなかったです。そもそもフォロワーさんが少ない

SNSを活用して見るなら記事紹介の企画に参加してみるとか工夫をすることでドメインパワー1から少しでも早く強くすることができるようです。私はやってないですが有効な方法のようです。

 

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外部リンクと内部リンクで意識したこと

 

関係あるか自信がないですが外部リンクで関連させるために専門的なリンクを使用してました。そして外部リンクに使用する記事の確認と、その記事のサイト全体を少し把握しておくことには意識してました。記事のリンクはどこまで辿っても関連しておきたかったからです。

そして内部リンクもドメインパワー1から上げていく期間を短縮するには有効と思います。記事に関連したリンク記事が自分のサイト内にあることはサイトボリュームがあり記事質があることの証のようなものだと思ってます。

この事だけを判断しても記事質はドメインパワーを上げにもブログ運営でも期間に関係なく重要ということです。

 

ドメインパワー1から13の中間期間9のとき

 

あくまでも目安としてですが自分のブログにアクセスが増えてきたらドメインパワーをチェックしてみるとドメインパワーの上がる目安が見えてきます。

私のドメインパワーを確認した中間期間は13になる2ヶ月前くらいで、中間期間のドメインパワーは9でした。

10になる手前くらいで記事数は50記事ほどです。そして検索上位の3記事でアクセスも増えてきた期間に突入してます。

そして SNSの活用は中間期間の前にTwitterとFacebookをやめてGoogle+だけを使用するだけにして、基本は検索流入を増やそうと方向転換してます。

しかしインデックスは遅かった気がしてます。なのでこの時期も毎回fetch(今も変わらず)

期間的に少し前後してるかもしれませんが、この期間で内部リンクも増やし始めました。

 

ドメインパワー10を超えて13の期間にやったこと

 

ドメインパワーが10を超えて13に上がっていた期間は2019年3月8日の頃です。

私がドメインパワー1から10に上がり13までになったのは約7ヶ月という結果です。この記事を書いてるときもドメインパワーが13ですが、相変わらずドメインパワーを上げることに意識はしてない期間です。

というのも検索1位になってる記事の競合相手を確認すると自分のドメインパワーのほうが低いことがほとんどなのでドメインパワーを意識するなら他のことに力を入れるべきだと思えたからです。

 

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関連した記事数を増やす期間

 

ドメインパワーが9だった2ヶ月前から意識し始めた「内部リンクを増やす」ために関連記事を増やすことに力を入れるようになった期間です。

もしドメインパワーが1のときから記事の関連ができてたらドメインパワーの上がり方も早かったのかもしれないと思う気持ちが強いです。

 

被リンクの効果が期待できると思ったこと

 

検索順位で上位表示できる記事も3から増えてドメインパワーが1の時の作成した記事が伸びてきた時期でもあります。

ドメインパワーが13になってときに確認したら被リンクは9でした。そのうち3記事くらいは全くアクセスがなかったけど一度もリライトしてない状態でアクセスが増え出してます。

そして被リンクを確認した時期と期間のズレはあるかもしれませんが被リンクに気付いたあとはしっかりドメインパワーが上がってるのを確認できてます。

ドメインパワーが強くなる理由が被リンクだけの効果だとは思いませんが、多少の効果は期待できるのが被リンクだと思えます。

 

ドメインパワーが13の時期になり気づいたこと

 

ドメインパワーが1から13に上がるまでの期間でやったことを振り返ってドメインパワーに対して思ったことは「そこまで意識する必要がない」です。

個人的な考えですが、ドメインパワーを意識するなら検索からの流入を増やすようにするだけでドメインパワーの強さが結果で現れると思いました。

検索流入は自然なアクセスとなりアクセスの多さは、その記事で何人ものユーザーが疑問や悩みを解決のヒントにできてると認識してもらえる。

そこに発生した被リンクは信用度が上がるので強い被リンクになる。

そして記事の更新をしっかりできているとドメインの運用ができてることの証になります。

本当の意識するべきことは「もっと大勢の人に記事を読んでもらいたい」から始まる工夫なのかと思いました。

 

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