iPhoneでHTMLソースを表示することができるアプリを見つけたのでインストールして使用して見ることにしました。
PC環境がない場合にiPhoneだけあれば自分のサイトや色々なWebサイトのHTMLソースを見ることができるので、ちょっと便利なサブアイテムとしてのアプリにできそうです。
iphoneでHTMLソースを表示できる無料アプリ
iphoneでHTMLソースを表示して見ることができるアプリで「無料」「有料」のどちらも探してはみたのですが、iphoneでHTMLソースを表示できる無料アプリにしました。
iPhoneで常にHTMLソースを表示してがっつり使うこともないし、HTMLのソース表示をメインで使用するのはやはりPCです。
今後iPhoneでHTMLソースの表示をすることが多くなったとしたら有料も検討してみればいいや。と1つの無料アプリに絞り使用してみました。
View Sourceという無料アプリを使用
iphoneでHTMLソースを表示できるアプリ名は「View Source」という無料アプリです。
iOS 9.0以降で動作します。対応機種はiPhoneとiPad、およびiPod touchに対応しています。
iPhoneの無料アプリView Sourceの説明も見ておきました。 構文の強調表示と検索を備えたHTMLソースコード、CSSおよびJavascriptブラウザー! と説明があります。
iPhoneでView SourceをインストールしてHTMLソースコードを表示したときに、HTMLコードやCSSおよびJavascriptのコードがハイライトして強調表示されたり、目的のタグを検索したりができそうですね。
またView SourceはSafariの拡張機能に追加して使用できるアプリとの説明もあります。この辺りのことも踏まえて使用して見たいので、インストールしてみることにします。
iphoneでView Sourceをインストール
iphoneでApp StoreからView SourceをインストールしてHTMLソースを表示できるようにします。
App Storeで私がView SourceをインストールしようとしたときはView Sourceアプリの有料と無料がありました。間違えないように無料のView SourceをiPhoneにインストールします。
上のリンクからApp Storeの無料のView Sourceインストールページを開くことができます。
HTMLソースをView Sourceで表示
iPhoneにインストールした無料のView Sourceアプリは設定する必要がないので、使用しているiPhoneにインストールしたView Sourceをタップで開きます。
View SourceでHTMLソースを表示するパターンは2種類あります。
1つは、View Sourceをインストールして、Safariの拡張機能に追加されたView SourceでHTMLソースを表示。
もう1つは、URLをView Sourceに貼り付けてHTMLソースを表示です。
2種類のパターンでHTMLソースをiPhoneで表示して見ることにします。
SafariとChromeでHTMLソースを表示する
iPhoneにインストールしたView SourceでHTMLソースを表示する1つ目の方法「Safariの拡張機能」を使用してiPhoneでHTMLソースを表示して見ます。
Safariの拡張機能ということなので、SafariでしかHTMLソースを表示できないかと思いましたが、GoogleのChromeウェブブラウザアプリでもHTMLソース表示できました。
iPhoneでSafariかChromeを開いてどこかのWebサイトを開きます。例えばAppleのWebサイトを開いて見ます。
Safariなら開いた画面下部、Chromeなら画面上部URL横にある共有ボタンをタップして開きます。(上の画像はChromeの場合)
開いた共有先選択の中にView Sourceがあるのでタップします。
View Sourceをタップしたことで、iPhoneのSafariかChromeで開いているWebサイトのページのHTMLソースを表示することができました。
HTMLソース内のコードをハイライトして強調することもできます。たとえばiPhoneでHTMLソースを表示して見るコードの中でheadタグ付近を見たいとます。
HTMLソースを表示させている画面右上のアイコンから次のアクションを開き、
Findをタップします。
入力ボックスにheadと入力するとiPhoneでHTMLソースを表示してるページのHTML構造の中でマークアッップしてあるheadが全てハイライトされて強調できます。
HTMLソースを見たページのURLをコピーすることも可能です。
HTMLソースを表示させている画面右上のアイコンから次のアクションを開き、 Copy URLをタップでHTMLソースを表示してるページのURLがコピーできます。
SafariとChromeでHTMLソースを表示する方法は、共有ボタンをタップするだけで見たいページのHTMLソースを見ることができるので便利かと思えます。
URLでHTMLソースを表示する
iPhoneにインストールしたView SourceでHTMLソースを表示する2つ目の方法は「URLでHTMLソースを表示」です。
iPhoneでView Sourceを開いた画面にURLを入力するボックスがあるので、この入力ボックスにiPhoneでHTMLソースを表示したいWebサイトのURLを入れて開きます。
また、URLでHTMLソースを表示した場合でも画面右上のアイコンからFindをタップして強調表示。 Copy URLでHTMLソースを表示してるページのURLをコピー可能です。
iPhoneでHTMLソース表示するアプリを比較
iphoneでHTMLソースを表示するために、無料アプリの「View Source」を使用して見ましたが、個人的には、もう一つiPhoneでHTMLソース表示関係の無料アプリを使用しています。
HTMLファイルの作成や編集もできるLiquidLogicというiPhoneのアプリなのですが、「View Source」と「LiquidLogic」を少しだけ比較して見ることにします。
View SourceでHTMLソース全体を表示
iPhoneでHTMLソースを表示できるアプリ「View Source」はPCのChromeで「ソースコードの表示」をするのと同じように、見たいページのHTMLソース全体を表示するのに特化したiPhoneアプリです。
そしてiPhoneにインストールしたView Sourceアプリ自体の設定が必要ないため、悩みそうな操作がなく、手っ取り早くHTMLソースを見ることが可能なアプリ。
一言で言えば、「View Source」はiPhoneで手軽にHTMLソース全体を表示するためのサブアプリとして入れておきたいiPhoneアプリと思えました。
LiquidLogicでHTML階層ごとのソース表示
一方で「LiquidLogic」というiPhoneのアプリでもHTMLソースを表示することができます。
「LiquidLogic」はHTMLソースを表示するだけではなく、HTMLファイルの作成や編集をすることが可能で、作成や編集をするファイルをHTML階層ごとにHTMLソースを表示して見ることができます。
そのため「View Source」で色々なWebサイトのHTMLソース全体だけを見るのと違い、自分で作成や編集をしたページのHTML階層ごとのソース表示をして確認作業のためのHTMLソース表示ができます。
まとめ
iphoneでHTMLソースを表示するために、無料のアプリを使用することができるのは便利だと思います。
iPhoneでHTMLソースを表示して見る機会が少ない私ですが、それでも全く使用しないという訳でもなく、iPhoneに入れっぱなしでも容量を圧迫するようなアプリではないので、iPhoneには一年くらいは入ったままでいます。
それぞれの使用頻度にもよりますが、まずは無料アプリを試しに使用してiPhoneでHTMLソースを表示して見るのがオススメかもしれません。