Google Analytics スマホ(iPhone)で自分のアクセスを除外する方法

Google Analytics スマホ(iPhone)で自分のアクセスを除外する方法

スマホ(iPhone)でサイトの表示確認をするときGoogle Analyticsで自分のアクセスがカウントされてしまう事がようやく解決しました。

ようやく解決とは言ったけど実は調べないで怠けてただけです…はい。

検索で調べて見かけることが多いキャッシュでアクセス除外する難しそうな方法ではなくて、もっと簡単にできる方法を求めて悩んでた時代もありました。

しかし悩みが一気に解決するアプリを見つけてアクセスを除外できたし、さらにアドセンス広告もブロックできるので自分のアクセスを気にすることなく、スマホ表示の確認作業ができるようになってます。

私と同じくGoogle Analyticsでスマホ(iPhone)からの自分のアクセスを除外したい人がいれば使ってみてください。

私はiPhoneしか持ってないのでスマホ(iPhone)でアクセス除外する方法です。

 

スマホ(iPhone)で自分のアクセスを除外するアプリ

 

 

Google Analyticsで自分のアクセスを除外するアプリの名前は「Ad Filter」です。

設定は5分程度で簡単にできました。

 

始めにAd Filterをダウンロードします。

 

 

 

ダウンロードしたら「高度なブロック」でGoogleアナリティクスをONにします。

 

高度なブロックではGoogleアナリティクスの下にTwitterアナリティクスもあるので設定したい場合はONにできます。

 

次に「サイト別設定」で右上の+アイコンをクリックして自分のアクセスを除外する対象サイトを設定

 

ドメイン入力の仕方はhttpプロトコル以外を入力です。

たとえば「shu-sait.com」だけを入力

 

もし入力方法が間違えていれば画面右上の保存ボタンが青くならないし機能しないので正しいドメイン入力をします。

ドメイン入力が終わったら有効なブロックで「アクセス解析ブロック」をONにしてください。

最後に保存です。

 

Ad Filterのアクセス除外設定の次はiPhone側での設定

 

 

iPhoneの設定からsafariを開きます。

 

一般の項目の中のコンテンツブロッカ―を開きます。

 

Ad FilterがあるのでONにします。

 

アクセスの除外のための設定は自動で更新されるのでAd Filterを設定したiPhoneで自分のサイトを表示してみます。

そしてサイト表示させながらGoogle Analyticsでアクセスを確認してみると自分のアクセス除外が成功してhappyになります。

 

 

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アプリを使って自分のアクセスを除外する理由

 

スマホのアクセス除外をする方法でキャッシュで除外する方法がありますが難しいしめんどくさいです。

そしてオプトアウト アドオンはPCしか自分のアクセスを除外できない。

上記の理由からスマホで自分のアクセス除外計画を断念してたんです。

しかし今回のAd Filterのアプリを見つけたことで嬉しい誤算がありました。

私はiPhoneで自分のサイトのスマホ表示の確認をする時にアクセスカウントしたくない目的が主な理由で自分のアクセスを除外したかったのですが、Ad Filterを設定した後にスマホ表示の確認をすると広告もブロックされてるのです。

なんとなく見つけたアプリが私のアクセスを除外するだけではなく広告もブロックしてくれた。

広告ブロックができるとスマホ表示の確認がしやすくなります。⇐誤クリックがこわい

 

自分のアクセス除外だけでなく広告もブロックできた

 

自分のアクセスの除外ができましたが、広告をブロックする事にも成功しました⇐付加価値

おそらく今回の「Google Analytics スマホ(iPhone)で自分のアクセスを除外した方法」を読みにきていただいたという事は、サイト運営を個人でしている人やWeb担当者だと思います。

そうだとすると今回のメインになる自分のアクセスを除外することで正確なアクセス分析がGoogle Analyticsでできますが、おまけに広告も除外できたらスマホ表示を確認するとき誤クリックを防げるので便利な付加価値になると思います。

スマホ表示ではアドセンス広告だと誤クリックしてしまいがちなので役立ちそうです。

 

設定するにはAd Filterのサイト別設定で広告ブロックをONにすれば設定完了です。

 

ただ私が確認できたのはアドセンスの誤クリックは完全に防げますがA8の広告は表示されてないけどクリックすると広告サイトに飛んでしまいました。

そしてブロックできる広告の数は197個です

えぇ..数えましたとも。

 

まとめ

 

サイトのアクセス数が多いサイトならもしかすると自分のアクセスは微々たるものかもしれません。

でもアクセス数の少ないサイトに自分のアクセスが入ってしまうと、GoogleAnakyticsでアクセス解析したときに正確なサイト改善がしずらくなる可能性もあります。

スマホはIPアドレスが固定ではなく変わってしまう気まぐれIPアドレスさんなのでPCより自分のアクセスを除外する方法が難しいです。

しかし今回はAd Filterというアプリを使う事で簡単にスマホ(iPhone)で自分のアクセスを除外できたし、さらに広告もブロックすることができました。

これから個人でサイト運営してる方もWeb担当者の方も私方もスマホの表示を確認する作業に何も気にすることなく頑張れると思います。

最高かよ…

 

もしPCで自分のアクセスを除外してない人がいたら自分のIPアドレス除外とできないときの対処方法があるので参考にしてみてください。

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