ペライチでホームページ作成をしてみたら本当に簡単だった

ペライチでホームページ作成をしてみたら本当に簡単だった

2015年4月に開始した日本産のホームページ作成サービス「ペライチ

「ペライチ ホームページ」で検索するとCSSやHTMLの使い方が分からなくてもホームページ作成が簡単にできるという情報があったので「それなら私にも簡単にできるか体験したい!」とペライチに興味が湧いてきました。

そんなペライチへの興味を満たすために、実際にホームページ作成をしてみたので、ホームページ作成をした流れや思ったことを記事にしています。

これからペライチで作るホームページが気になっていた人がいましたら何かの参考になればと思います。

 

ペライチのマイページの使い方

 

ペライチにGoogleアカウントで新規登録してから、さっそくペライチのマイページに進み短時間でホームページ作成してやるぜ!と意気込んでいます。

 

 

ペライチのマイページの項目は以下ですが、見てみるとそれほど難しい用語もなく使い方が簡単そうです。

画像みていただくとわかりますが、鍵のアイコン部分は無料プランでは使用できない機能や設定ですが限定して使うことができることを知ったので説明していきます。

 

独自ドメイン設定

ペライチのドメインを使用しないで自分で取得した独自ドメインを使うことができます。無料プランではさすがに独自ドメインの使用は無理ですが、独自ドメインにした場合はドメイン。つまりホームページのURLを自分の好きなURLにして運用できるということですね。

 

 

ショップ設定

ペライチのショップ設定は決済オプションの契約をしないと使えませんでした。

決済オプションすると、購入ボタンをコンテンツに加えることができるのでペライチのホームページを簡単にショップとして使用することも可能になります。

今回は初見なのでホームページ作成が終わったら時間をみて、ペライチショップを作ってみようと個人的な目標ができました。

 

フォーム設定

フォームとはお問い合わせフォームの設定のことです。

ペライチでホームページ作成をする目的が「集客」なら、フォーム設定でお問い合わせフォームを設置しておく必要が多くなると思うのですが、フォームを使用する場合は無料プラン以外を検討するかオプションでフォームの検討をしてみてください。

 

アクセス解析

アクセス解析も無料プランでは使用できないのですが、アクセス解析を使用するとPV(閲覧数)とUU(ユーザー数)の測定を直近3ヶ月の確認ができます。

後述してますが、アナリティクスやサーチコンソール以外にペライチで使用できるアクセス解析も使用したいという使い方をする場合には検討してもみると良いかと思います。

 

 

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では初めてペライチに新規登録した無料プランでは上記の設定や機能はお試しできないのかというと

そうでもなかったんです。

 

 

ペライチに新規登録して無料プランでも30日間はお試しレギュラープランを体験できたので、お試ししてみたい機能や設定は30日以内で使用して、使うかどうかの判断をすることでプラン決めがしやすくなると思えました。

 

プラン関係が続きましたが、ペライチでホームページ作成する初めの一歩も「マイページ」からです。

マイページで「新しいページを作成する」をクリックしてテンプレート選びに移動するからです。

 

 

ペライチのテンプレート選び

 

 

ペライチのホームページ作成で使用するテンプレートを選びます。

63件のテンプレートがあります。

無料のテンプレートから有料のテンプレートまで種類が豊富なので選ぶには迷いますが、そんなときにはテンプレート条件で絞り込めるのです。

 

種類から選ぶ

  • 無料
  • 有料テンプレ
  • プレミアム
  • 決済オプション専用

 

もっと詳しく

  • 用途・目的

 

 

業種

 

 

その他

 

上記の条件にはかなりのテンプレート数があるのですが、ざっと見た感じは色々な業種やイベント、個人、企業関係なく誰でもマッチして使えるテンプレートが見つかるくらいのテンプレート揃えになってます。

 

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その中でも集客するにはもってこいのテンプレートの種類は多いと思えました。ペライチのテンプレート選びも「選ぶだけ」なので簡単です。

 

ペライチのホームページ作成を始める

 

テンプレートを選んで決定すると、テンプレートを使用してホームページ作成画面に自動で切り替わります。

私は今回のペライチのホームページ作成のテンプレートは1からコンテンツを組み立てていく「空白のテンプレート」を選んで作成することにしました。

 

基本設定

 

ペライチの基本設定はホームページの以下の内容を決めるときに必要です。

 

  • ページURL
  • ページ名(title)
  • ページの説明(description)
  • ファビコンの変更
  • 検索エンジン(インデックスしないようにもできる)

 

上記の項目で分かりづらいのは「ファビコンの変更」かもしれません。

ファビコンはペライチで作成したホームページが検索結果に公開されたときに、タイトルの横にポツンとサイトのエンブレム的な役割を果たしてくれる部分です。

あまり意味がないような感じがしますが、意外とタイトル横のファビコンは検索結果の表示ではインパクトを与えてくれるのです。

このようなファビコンと共にペライチの基本設定では、基本だけど重要な設定を簡単な使い方で実装できるようにしてくれています。

 

OGP(SNSシェア設定)

 

ペライチでこれからホームページを作成してWeb上に公開したら色々な人がホームページを見に来てくれます。

OGP設定は、このときに見に来てくれた人たちの中で誰かがSNSなどでシェアしてくれた場合、OGP設定で適用させた画像やホームページのタイトルやURL、そしてホームページの説明などがシェアの画面でイケてるナウい表示にすることができます。

 

SNSとの連携はホームページで集客するなら、訪問者の増加を期待できるため外せない項目と言えます。

 

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使い方も簡単で、ホームページのタイトル、URL、概要、画像などを項目に沿って入力していくだけの操作です。

ペライチでOGP設定をしたら、OGPが正しく設定できているかをOpen Graph Object Debuggerで確認できる説明が書いてあるのも優しいと思えました。

優しさに私が追加するとしたらFacebookの他にTwitterの確認もできるものがあったので以下に貼っておきます。

 

Twitter OGP確認 Card validator

 

Googleツール設定

 

Googleのツール「アナリティクス」と「サーチコンソール」が登録できるんですね。

アナリティクスもサーチコンソールも登録しておくと、ペライチでホームページを作成して公開後にホームページのデータを分析することができます。

ホームページのデータ分析とは主に、検索順位の把握、何人のユーザーがホームページに訪問してくれたか、ページの滞在時間、どんな検索キーワードでホームページが検索結果に表示されているかなど、細かく分析することができるのです。

 

使い方はアナリティクスに登録して発行される「トラッキングID」をペライチのGoogleツール設定で入力。

サーチコンソールも登録してからサーチコンソールで発行されるタグのcontent=”…” の…部分の英数字を入力するだけで簡単にアクセス解析ができます。

 

アクセス解析は必ず設定すると良い項目です。

 

 

 

 

ペライチでホームページのコンテンツ作成

 

次はペライチでホームページ作成するときの「コンテンツ作成」です。

 

 

ペライチはコンテンツをブロック単位で作成します。

 

ホームページの上からヘッダーというブロック、ヘッダーから下がるごとに第一コンテンツ、第二コンテンツと初めからブロック分けされていて、編集したい場所を操作しやすく簡単な作成が実現できるようになっています。

このときのブロックには、さらに編集のために必要なコンテンツ作成の雛形があるのでペライチを使用する私達は、文章や画像を好きに追加していくだけの簡単な操作だけでホームページ作成ができるのです。

 

ということで実際にコンテンツ作成をしてみました。

 

ヘッダーとメニュー作成

 

 

ホームページのヘッダー部分には左右のブロックがあって、画像やアイコン、テキスト、ボタンを表示したりメニューを設置できます。

 

 

 

そしてメニューはホームページ作成した各ブロックを指定しておくと、ヘッダーのメニューをクリックしたときに各ブロックへと自動スクロールできます。

このペライチのホームページ作成のときの使い方は目次のようにも機能してると思えました。

ペライチのヘッダーとメニュー作成の主な使い方はシンプルですが、ホームページとした使い方はとても充実してます。

 

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ちなみにペライチのヘッダーのようにタイトルロゴとメニューを横並びでHTMLを自分で使用して作成すると簡単な操作では終わらないんですね

 

 

見出し作成

 

ホームページ作成するときのペライチの見出しの使い方は、ペライチで用意されている見出しの種類から選ぶだけの簡単さです。

 

 

下線見出しとか、マーカー風見出し、吹き出しの見出しと種類が豊富なので作成するホームページに見合った見出しがきっと見つかるはずです。

 

私は今回は「吹き出し見出し」を使用してホームページ作成します。

 

コンテンツ作成とブロック構成

 

コンテンツ作成するときと同じく、ペライチで用意してくれているコンテンツブロックを選んでパズルを組み立てていくかのようにピースを埋めていく使い方です。

選べるコンテンツの中には、背景画像に文章を配置してあったり、商品紹介しやすいコンテンツ、プロフィールが作成しやすいコンテンツのブロックなど多数あります。

 

 

 

 

伝えきれないコンテンツの種類がテンプレートとしてあるので、実際に見てみると「確かに」と思えるはずです。

種類が多くて少し悩みましたが、私の場合は以下のような使い方でブロック構成しました。

 

  1. 背景画像に文章で「ペライチの特徴」のブロック
  2. 悩みコンテンツにして「ペライチを使用する前に思ったこと」のブロック
  3. おねぇさんのアイコン付きコンテンツにして「ペライチの先人が都合よく悩みに答える」ブロック
  4. 横並びで文章+画像で「ペライチでできること」のブロック
  5. 動画コンテンツで「ペライチのデモ動画」のブロック

 

そして最後に「当ブログでペライチについての詳細も記事にしていますよ」のリンクボタン付きブロックというようなホームページ構成にした使い方をして作成してみました。

 

ホームページの公開

 

 

ペライチのホームページ作成が完成したら最後に「公開」をクリックします。

そうすると無事に作成したホームページは世間に知れ渡ることになります。

 

 

ここで通常だと私はサイトマップ送信するのですが、ペライチでは作成したホームページを公開すると自動でサイトマップ送信されるようです。

 

サイトマップは検索エンジンがペライチでホームページ作成をしたページを検索結果に表示するために、どんな内容や構成、情報がコンテンツとして存在するのか把握しに来るときの経路作りのために重要な役割をします。

そのため作成したホームページを検索エンジンが巡回すると、内容を判断した上で検索結果の順位も付きます。

ペライチなら難しい設定をする必要がなく、ホームページの公開と同時にサイトマップ送信するので簡単な使い方で初心者に優しいです。

 

ペライチのカスタマイズも簡単なのか

 

ペライチに「タグの埋め込み」というオプションがあります。レギュラープランからも使えます。

タグの埋め込みを使用することによりペライチのカスタマイズができます。

カスタマイズするときは、タグの埋め込みをHTMLのheadとbodyに<script>や<style>が使えるようになるのでスタイルが適用できるのですね。

<style>が使えるようになるということは、CSSが使用できるのでペライチをある程度カスタマイズすることができます。

 

がっつりカスタマイズではないですが実際にCSSを使って一部分の文字カラーを変更してみたら簡単にできました。

ただCSSの初心者さんの場合はペライチのカスタマイズするためのCSSの知識を学ぶことからになるので、少し時間がかかるかと思います。

 

 

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しかし私的にはペライチでホームページ作成はカスタマイズしないで、ペライチのデザインや構成をプロの人達が用意してくれたテンプレートどうりにホームページ構成を組み立てていく使い方をしたほうが良いと思っています。

 

理由は単純ですが「プロ」が作成したテンプレート構成だからです。

そして実感した上での理由は、私が独学してきた知識のままペライチで作成したホームページよりも断然プロが作成したテンプレートどうりの構成のほうが読みやすかったからです。

 

ペライチではプロの方が頑張って構成を考えて作成してくれてるので私たちはホームページを簡単に作成することが実現できたので、私はこれからは素直にプロ構成を簡単に導入することにしました。

独学は時間がかかります…

 

ペライチのプランやオプションのおすすめ

 

ペライチを本格的に使うとしたら有料プランが視野に入ってきます。

ちなみにペライチは2019年7月には17万を超えるユーザーが登録してるようで、そのうち有料プラン加入ユーザーの約60%はレギュラープランを契約・登録しています。

ユーザー数だけではないですが、ペライチのレギュラープランが初めに使いたいおすすめのプランに選びやすいです。

 

 

なぜかというとペライチに新規登録すると30日間レギュラープランの機能を制限なく全て使用できる「お試しレギュラープラン」の使用が可能でお試し期間中でプランの判断材料と基準プランにしやすいからです。

 

お試し使用した上でプランを上位にしようか下位にしようか決めやすさも簡単にすることが可能になりますね。

 

オプションでも良い場合

 

プランだけを考えなくても、例えばプランの中の「この機能だけ追加できれば良いんだけどなぁ」という場合には無理してプランで決める必要がないです。

プラン選び以外で簡単に一つだけ機能を追加したいときは「オプション」として追加します。

 

例えば「HTML/CSS/JS埋め込み」だけ追加していくだけで良い場合とか、ホームページのフッターに表示されてるペライチの広告非表示にするだけで良い場合など、プラン料金vsオプション料金を検討した上で使い方も検討する考え方もありかと思います。

 

ペライチのSEOは強いのか

 

ペライチのSEOは強いのかどうかですが、単純に考えて17万を超えるユーザーがペライチに登録してる、そして実際にホームページ作成をして運用してるユーザーが登録してるユーザー数よりも下回るようだとしてもSEOは強い部類になってるはずだし、SEOが弱いとは考えられません。

肝心なのはペライチでホームページ作成をする私たちのコンテンツを組み立てるブロックの使い方なのだと思っています。

検索エンジンと訪問者の両方が、作成したホームページを読みやすいと思える構成にしてあげる。

ブロックという作り方で目には見えませんが、構成は表面だけの見た目だけでなくHTMLの構造を順序の良い使い方をしたり、リンク経路やSNS連携などでSEOが加速するかと思います。

 

 

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独自ドメインを使用してペライチでホームページ作成した場合は、独自ドメインということもあり若干SEOの強さはなくなるのではと思っています。

独自ドメインだけで言えば、例えば新規ドメインの場合だと1から独自ドメインを育てることになります。

SEOについては色々な考えがありますが、新規ドメインは運用ゼロのドメインなのでSEOは強いとは思えないのですね。

 

  • サイトマップ送信
  • レスプンシブ対応
  • アクセス解析ができる

 

その代わり間接的に上記はペライチで、ある意味SEOを強くするための武器になると思うのです。

 

ペライチで作成するホームページの活用方法

 

ペライチでホームページ作成をする場合は大きく3つの活用方法に絞ることができるのではないでしょうか。

 

  • イベントのホームページ作成
  • 会社の紹介ホームページ
  • ブログとの連携

 

簡単言えばペライチでホームページを作成してWeb上で宣伝や集客範囲を広げたいときに、簡単にペライチを活用することで効果が期待できる活用の方法にできる。

 

 



 

 

私は個人使用なので偉そうなことは言えませんが、ペライチでホームページ作成を簡単にできるということは実際に使用してみて言えるので、私たちはいざというときのためにペライチをチョイスしてみるのも悪くない選択肢の一つだと思える今回の体験でした。

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