WordPressのデータベース情報を確認する場所

WordPressのデータベース情報を確認する場所

WordPressで作成したWebサイトのデータベースにログインしたい場合に必要になるWordPressのデータベース情報が確認できる場所はwp-config.php」です。

wp-config.phpのファイルがある場所はWordPressをインストールしているフォルダ内にあります。

WordPressを始めたばかりでファイル操作が苦手な方もいるかと思いますので、WordPressのデータベース情報が確認できる場所のwp-config.phpファイルまでの進み方を説明します。

 

WordPressのインストールディレクトリに進む

 

始めにWordPressのデータベース情報が確認できる場所のwp-config.phpファイルを開くためにWordPressのインストールディレクトリまで進みます。

FTP操作できる方はWordPressのデータベース情報を確認したいWebサイトをFTPで接続してWordPressのインストールディレクトリに進みます。

 

 

WordPressのインストールディレクトリまで進むにはFTP画面の右パネルでWordPressのデータベース情報を確認する対象のドメイン名をクリックします。

すると下の階層にWordPressのインストールディレクトリが表示します。

WordPressのインストールディレクトリ内を確認するとwp-config.phpのファイルを発見できます。

 

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FTP操作が難しい方は使用しているレンタルサーバーの管理画面からファイル操作できるファイルマネージャのページを開きWordPressのインストールディレクトリまで進みます。

例えば使用レンタルサーバーがエックスサーバーなら、エックスサーバーにログイン後に「ファイル管理」をクリックしてファイルマネージャを開きます。

 

 

ファイルマネージャではWordPressのデータベース情報を確認したいドメイン名をクリックすると下の階層に「public_html」というフォルダが表示します。

表示したpublic_htmlをクリックすると右側のパネルにはwp-config.phpファイルが表示されます。wp-config.phpがWordPressのデータベース情報を確認できる場所です。

 

WordPressのインストールディレクトリ名はWordPressに使用しているレンタルサーバーによって違う場合があります。そんなときにはレンタルサーバー会社のサイトでインストールディレクトリ名を確認することができます。

 

wp-config.phpでデータベース情報を確認

 

WordPressのデータベース情報を確認するファイル「wp-config.php」がある場所が特定できるとデータベース情報の詳細を確認できます。

FTPでwp-config.phpの場所まで進んだ方はwp-config.phpをローカルにダウンロードしてテキストエディタで開きデータベース情報を確認します。

確認だけなのでファイル名のwp-config.phpを右クリックしてコンテキストメニューの「表示/編集」でテキストエディタを開きデータベースの情報を確認するのでも良いかと思います。

 

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レンタルサーバーの管理画面からファイル操作をしてwp-config.phpの場所まで進んだ方は、wp-config.phpをクリックして編集対象ファイルにしてからwp-config.phpのファイル内を表示させてWordPressのデータベース情報が確認できます。

wp-config.phpファイル内でのWordPressのデータベース情報が記述してある場所としてはファイル内の中央付近が記述してある場所です。以下のように記述してあります。

 

/** WordPressのためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'データベース名');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'ホスト名');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

 

defineの記述に続くカッコの中の右辺の内容がWordPressのデータベース情報の詳細です。

コメント文にWordPressのためのデータベース名、MySQL データベースのユーザー名、MySQL データベースのパスワード、MySQLのホスト名とデータベース情報の説明があるので必要なデータベース情報を確認するときに苦しむことはないかと思います。

 

WordPressのデータベースに接続してみる

 

せっかくWordPressのデータベース情報を確認するwp-config.phpファイルの場所を知ることができたのでデータベース情報を使用してWordPressのデータベースに接続してみることにします。

今回はエックスサーバーのphpMyAdminからWordPressのデータベースに接続してみます。

 

 

エックスサーバーにログイン後に「サーバー管理」をクリックしてサーバーパネルへと進み、データベースのメニューで「phpmyadmin」をクリックします。

クリック後はphpmyadminにログインするための「ユーザー名」と「パスワード」を入力するように促されます。

 

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');

 

ユーザー名にはwp-config.phpのファイル内で確認した「MySQL データベースのユーザー名」に記載のユーザー名を入力します。

 

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

 

パスワードにはwp-config.php内の「MySQL データベースのパスワード」に記載されたパスワードを入力です。

入力後に「ログイン」ボタンをクリックするとwp-config.phpでWordPressのデータベース情報を確認したユーザー名とパスワードでWordPressのデータベースに接続することができ、phpmyadminの画面でWordPressのデータベースを確認したり操作できるようになります。

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